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ただの記録と記憶

テレビ観てます。ラジオ聴いてます。

逃げるは恥だが役に立つ 第10話

 

第10話「恋愛レボリューション2016」

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が放送されました。

今回も、放送を観ながら、家で「ヒャー!!」「わぁー!!」となっておりました。

私のツイッターのタイムラインもだいぶ荒れておりました(笑)

 

ということで、今回も残しておきたい台詞・好きなシーン・心に突き刺さった言葉などを、個人的にチョイスして記録してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みくり「恋人つなぎ!」

 

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みくり「平匡さんが持っているとも思えない…となると朝まで添い寝をするだけ?それはそれでいっか」

 

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平匡「どうすれば…いけるところまでいこう。手順は理解している。確認のためにもう一度ググって」

 

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平匡「なんてこと…なんてこと…なんてことなんだぁぁーーー

 

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みくり「平匡さんのにおい…好きです。落ち着く

 

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みくり「イチャイチャしないの?考えてみれば、イチャイチャって誰が考えた言葉なんでしょう?」

 

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平匡「恐れていた失敗を…ふがいない自分を…だから、プロの独身として、線を引き、壁を築いて、安全なところでひとり…ずっとひとり…今、みくりさんは…どんな想いで…逃げてもいい、恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことのほうが大切で、その点においては、異論も反論も認めない。だけど、ここはダメだ!大切な人から、逃げてはダメだ。失いたくないのなら、どんなにかっこ悪くても、無様でも

 

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みくり「おめでとうございます。今日は、平匡さんのお誕生日です

 

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みくり「平匡さんが、わたしを待っている。スウドクを開いてはいるけれど、ひとマスも進んでいない。ただただ、私の仕事が終わるのを待っている」

 

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みくり「平匡さんが!平匡さんがかわいすぎる件についてーーー

 

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平匡「みくりさん、お仕事終わりましたか?

みくり「まだです。嘘です!終わりました

平匡「かわいすぎるんですが…」

みくり「それはこちらのセリフです。平匡さんがかわいくて、かわいくて、崖から叫びたい気持ちでいっぱいです」

 

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みくり「かわいいは最強なんです。かっこいいの場合、かっこ悪いところを見ると幻滅するかもしれない。でも、かわいいの場合は、なにもしてもかわいい!かわいいの前では服従。全面降伏なんです

 

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みくり「風見さんってロマンティストですよね。心で繋がりたいんじゃないですか。見た目じゃなく、自分自身を見てほしい。じゃあ、自分はそのガンガンくる女性の内面を見ることが出来ているのかどうか

 

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百合「2万年も昔に、この絵を描いた人たちの想いが、今ここにあるなんて

 

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沼田「津崎くん、結婚してなかったんだね

 

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みくり「わたしに手伝えっていうのは、ボランティアで、ノーギャラでやれってことですか?」「人の善意に付け込んで、労働力をただで使おうとする。それは搾取です。例えば、友達だから、勉強になるから、それもあなたの為だから、などと言って、正当な賃金を払わない。このようなやりがい搾取を見過ごしてはいけません。わたくし森山みくりは、やりがい搾取に断固として反対します

 

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平匡「沼田さんのせいじゃない。誰のせいでもない。ただそこに残酷な事実があるだけだ…」

 

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風見「僕はかっこいい百合さんが好きですが、それは百合さんからにじみ出るかっこよさであって、誰かのお手本になるために、無理をする必要はない。そう思っただけです」

 

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百合「ときにはいいのかもしれない。頑張らないときがあっても

 

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風見「かばったんじゃなくて、見せたくなかったんです、誰にも

 

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みくり「結婚という法的な契約がなかったとしても、信じられるなら、それで一緒にいられるなら、どんなカタチでもいいですよね。関係はそれぞれなんだし」

 

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風見「本気で甥っ子だと思っているんだ。僕は百合さんを抱きたいと思っているのに

 

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みくり「どんなに奇妙な関係でも、意思があれば続いていく。どちらかが、変えたいと願わない限り。バランスを壊さない限り。いつまでもこのまま続けていける…」

 

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百合「親子ほど年が違う」

梅原「いいじゃないですか、それくらいのハードル。きて会えるんだから…」

 

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みくり「初めての待ち合わせ。初めてのデート!かわいく攻めるか、張り切り過ぎてもよくないし」

 

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みくり「何が起こっているのか…しいじみとしっくり、お寺の似合う平匡さんが…キラキラした空間で、横文字っぽいランゲージをしゃべっていらっしゃる

 

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みくり「どっち?どっちを選べば平匡ルートのエンディングをむかえられるの?」

 

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平匡「みくりさん、きちんと入籍して結婚しましょう

みくり「平匡さんは、そのつもりないのかと…」

平匡「自分には、起こりえない話だと思っていました。ですが、みくりさんと出会って、変わったんです

 

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みくり「リストラされたから、プロポーズ?結婚すればお給料を払わずに、わたしをタダで使えるから、合理的。そういうことですよね?」

 

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平匡「みくりさんは、僕と結婚したくはないということでしょうか?僕のことが好きではないということですか?

みくり「それは『好きの搾取』です。好きならば、愛があれば、なんだってできるだろうって、そんなことでいいんでしょうか。わたくし、森山みくりは愛情の搾取に断固として反対します!」

 

 

 

 

第10話も素敵な台詞、シーンの数々…

放送が進むにつれて、自分の中でもそういうシーンが増えてきてしまい、この回だけでも、だいぶ長くなってしましました。

 

 

今回は、ついにみくりと平匡が一線を越えました。

しかし、仕事ではリストラを言い渡される。

そして、平匡のプロポーズ…第一話から、彼の変化を見続けてきた視聴者たちにとっては、みくりさんに出会いこんなにも変わった平匡の姿が嬉しくもあるのだが、なにせ段階が…観ながら「違う!違うよ。そういうことじゃないんだよ、平匡」と叫びたくなりました。

 

平匡よ。プロポーズをするよりさきに、転職先を探すべきだった…

 

 

 そして、イケメン風見と百合ちゃんにも進展が…

想いを伝えた風見だったのだが、百合ちゃんがかわすわ、かわす

 

第3話の

百合「人を好きになるのってさ、不安になるのよね…自分が自分じゃなくなって、足元がグラグラして、ゆだねられないうちに、どこへも行けなくなるんだ…」という台詞と

 

第8話の

風見「彼女が自信を持てないことは、彼女の問題なのに…あなたにどれだけ拒絶されても、大好きだよって言ってあげればよかったんでしょうか…向こうは僕の気持ちなんか考えちゃいないのに、自分ばかりみている彼女に、なにを言えばよかったんでしょうか」という台詞がまさにそうで

 

 

このふたりの過去の台詞のように

本気で自分のことを想ってくれている風見に対して、どこかで怖くなり、不安になり、冗談や年齢差でごまかす百合

 

そして、そのように壁を作るのは、百合ちゃんの問題であり、百合にどれだけ拒絶されても、風見は『大好きだよ』って言ってあげることは出来るのでしょうか…

 

残すはあと1話

このふたりの動向もすごく気になります。

 

イケメンの風見さんは。すごく丁寧できれいな言葉なんだど、ところどころ男くさい台詞で、すごく共感できることを言う。

 

 

 

そして、次回は最終回、15分拡大SP

 

次回予告より

 

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みくり「せっかくのプロポーズを台無しにした、こんな小賢しい女…見捨てられて当然なのだ…一度出てしまった言葉は、なかったことにはできない…」

 

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平匡「みくりさんが閉じたシャッターは、いつか僕が閉じたものを同じかもしれない…」

 

 

 

みくりへ突然プロポーズをした津崎。しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいた。 また、親友の安恵の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。心の余裕の無さから、優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。

 

一方、17歳の年の差がある百合に対して、自分の本当の気持ちを伝えた風見。その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。
夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。 ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、果たして、2人が最後に下す決断とは…?

 

 

 

 

 

 

 

最終回当日に、原作本全巻が届くように注文しました。

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